快適なお風呂にするために浄水器を取り付けましょう

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簡単にできる風呂の修繕

風呂桶

浴槽の採寸が重要

多くがプラスチックから作られている風呂ふたは、軽くて扱いやすいものの、長年使い続けていると傷み始めます。破損箇所が大きくなると保温性が下がってしまうため、早めの交換をおすすめします。交換するにあたっては、お使いの浴槽について寸法を測定します。正しく測定できないと隙間ができてしまい、使用上の危険も生じるので注意が必要です。初めに測定するのが、浴槽の正面側の長さです。一般に間口と呼ばれる長辺について、端から端までぴったりと覆うよう測定します。浴槽の縁には蛇口などが設けられている場合も多いので、その部分は後でカットしてもらいます。同様に奥行きと呼ばれる、浴槽の短辺も測定します。正しく採寸したなら、その数値を元に風呂ふたの販売店にお願いします。風呂ふたにはいくつかのバリエーションがあるので、それらの中から選択すれば後は採寸通りにカットしてくれます。カットされた風呂ふたは、そのまま浴槽の上に置くだけで取り付け完了です。入浴時に邪魔になるのであれば、ストッパーやフックを活用します。フックの多くは、ネジや粘着テープで取り付けるようになっています。すでにフックが浴室のタイルに取り付けられているのであれば、分解して取り付け方を調べます。ネジであれば、新しい製品に同じ寸法でネジ穴を開けて取り付けます。ネジ穴を開けるにはドリルなどが簡単です。粘着テープで取り付けられている場合には、古い製品をはがし、ドライヤーで温めて残った糊をきれいに拭き取ります。その後に新しい製品を取り付ければ、確実につけることができます。